訪問見積もりで分かること

訪問見積もりに業者が来たがる理由は、トラブルを減らすためです。
Web見積もりだけですと、依頼主の勘違いなどで荷物の量が正確には見積もれません。
訪問見積もりでは、そのような正確な荷物量を査定するだけでなく、道幅などの周辺状況のチェックし引越し当日のトラブルを減らすことができるのです。
それを聞かずに作られた見積書には、そういったトラブルに対処するためにちょっと大きめのトラックや大目のスタッフを含めますので、相対的に訪問見積もりよりも高くなります。

 

訪問見積もりは、営業マンに色々と疑問点を確認できますし、引越しに対してのアドバイスを受けられます。
また、営業マンを通して会社の信頼度も測定できるので、面倒ではありますが、積極的に訪問見積もりを依頼しましょう。

 

 

営業マンを見極める

 

引越し業者を決めるにあたり、見積もり金額の大小はもちろんなのですが、営業マンのこともよく確認するべきです。
適切な見積もりを出すには、引越し作業スタッフとしての長い経験が必要になります。もしもその経験がない場合には、かなりの社内教育が必要です。
多くの会社では、引越しスタッフの中のベテラン社員が営業をするようになります。
見積もりのミスや、周辺状況のチェックができていないと、大きな損失になるので、最も仕事ができる人が配置されます。
つまり、そんな重要な役目に能力が低い人員が配置されているような会社は、引越しスタッフはそれ以下のクオリティですから、作業にもトラブルが起きることが想像できるのです。

 

 

見積もりから引越しまでの流れ

 

一括見積もりで、めぼしい業者を3社ほど選んだら、訪問見積もりを依頼します。
すると営業マンが家に来て、荷物や周辺を確認し、その場で見積もり金額を提示します。
各社の見積もりが揃ったら、金額やサービス内容、営業マンの印象などから比較検討し、契約する一社を決めます。
契約となると、無料のダンボールを運んできますので、引越し日までに荷作りをして当日を迎える運びとなります。

最終的には訪問見積もりで引越し業者を決めよう関連ページ

安く引越しするための一括見積り
引越し業者を決めるのに、まずはWebの一括見積もりで複数の会社と連絡を取り合い、その中から3社程度をピックアップします。 その後、その3社と電話やメールで相談した上で、訪問見積もりに来てもらい、各社の金額とサービスを検討した上で、最終的に契約する1社を決めます。