挨拶状の書き方

挨拶状を出す時期

引越し後の一ヶ月以内に出しますが、準備は引越し前から始めます。
引越し直後はとても慌しく、どうしても後まわしにして遅れがちだからです。
遅れるのを防ぐために、引越し前には全ての準備を整えて、引越しが終わったらそのまま投函できるように手配しておくことが大切です。

 

また、12月や初夏に引っ越す場合には、年賀状や暑中見舞いと引越しの挨拶を兼ねてしまうことも可能です。

 

挨拶状の内容

手紙の形式に添ったかしこまった形であろうとも、近しい人へカジュアルに伝える形式であろうとも、挨拶状で伝える内容はシンプルです。

 

・引っ越したことを伝える
・新しい住所や連絡先を伝える
・今後の変わらぬお付き合いをお願いする

 

この3点がしっかり伝わる形にします。
これは葉書でもメールでも変わりはありません。

 

今までに私が頂いた挨拶状で心に残っているのは、家族で新築の引越し時に頂いた葉書です。
家族が新居の前で遊んでいる幸せそうな写真を背景に、そこからふき出しが伸びて、「遊びに来てください」と書かれていました。
こんな挨拶状は新住所のお知らせに加えて幸せも届けてくれますので、一層祝福したくなるものです。

 

Webサービスを活用する

挨拶状は大切ですが、引越し前後の慌しい時期にはかなりの作業の負担になります。
そういった場合には、Webサービスを活用して、時間をかけずに簡単に済ませることもできます。

 

例えば郵便局のWebサイトには、個人向けの挨拶状の印刷サービスがあります。
こちらは、Web上で挨拶文を選び、デザインを選ぶだけで通常葉書に挨拶状が刷り上って届くので、後は宛名を書くだけで済みます。
郵便局以外にも、こういった簡単な印刷サービスは数多くありますので、忙しい引越し前後にはこういったサービスを有効に活用するのがよいでしょう。

引越しの挨拶状の書き方とは?関連ページ

引越し祝いの基本
引越しをする人には引越し祝いを送る習慣が日本にはあります。もしもらったとき、また誰かが引越しするときに引越し祝いを送るときのルールを紹介します。